コーチング

加害者になってない?

人はみんな犯罪者と隣り合わせ!?

今日は何だか怖い話、、笑

私たちが生活している何気ない毎実は、私たち人生の中でいつでも自分が犯罪者(加害者)になりかねないって知ってる?

メンタルのネガティブキャパが0〜50で満たされると大体は0〜49を行き来しているの

じゃぁ残りの1は?

これが満たされてしまうと、自分でも感情がコントロールできないくらいの強い怒りの感情(悲しみと寂しさと怖さ)が溢れ出して人や物に危害を与えて犯罪者になりかねない中で私たちは、生きている

では、その30にならないように自分はどうしているのか?

大体の人は、無意識に自分を癒す行動をします!!

イライラした時、なんか疲れた時、モヤモヤしたらみんな、

「美味しいものを食べる」

「生きたいところへ行く」

「身体を動かす」

「洋服を買う」

・・・なんてたくさんの方法で自分を満たす行動をしている!

だから、

【自分を満たす・癒す】

【感情をコントロールできること】

本当はとても大切なことなんだよね

それでもお金や時間がないからといって自分を楽しませることができていない人は
ネガティブ感情だけが溜まっていってしまう

50に近づいていく

私たちは無意識にきちんと自分を受け入れ癒そうとしているんだよね

それに気づけると良いね

もうひとつのお話

もうひとつ加害者についてのはなし

生活の中でよく、こんな言葉を聞いたことありませんか?

例:子育て

「この子は、かわいそうな子」

「この子は、本当に風邪ばかりで体が弱いの」

例:会社

「こいつはダメなやつ!」

「何回言ってもわからないのか!バカだな!」

「あいつは使えない!」

(もはやパワハラレベル、、)

これ、、あなたが呪文を唱えているのと一緒なんです

このような言葉を発すると相手は、

「私はかわいそうな子なんだ」

「私は体が弱くなければいけない」

「私はダメなんだ、、」

「私は使えないやつ、、」

と被害者にならなくては!と呪文を受けます
相手のマイナスしか見れない人はの周りには被害者レベルの人が増えるんです

そんなの恐ろしいですよね

でも【加害者が被害者を作る】
と意識を持つとかける言葉や行動を変えられる近道に繋がるの

子供って私たち親が作り出した思考と感情のレールの上を歩いて成長する

この子がかわいそう、、
じゃぁ、

そのレールを作ったお母さんはもっとかわいそうね

自分で自分をかわいそうと言っているのと一緒なの

仕事なら、

「どうやったら伝わるのか、他の伝え方の方法を探してみる」

「〇〇の1番の強みは何か」

なんて仲間に寄り添う思考に変わることで言葉や行動が変わる
相手を受け入れる体制になるんだよ

そんなことを考える方がよっぽど気持ちは整っていく

ただこれにも思考を変える訓練が必要だね

私たちがいつも何気なくしている発言や行動が、加害者となり被害者(傷者)を作り出す時もあるということを伝えたい

たとえ、うまく相手に伝わらなかったことをしてしまっても自分を責めないで

自分が自分を責めたら、自分だって被害者になりかねないからね

その時の痛みの感情をしっかり感じたら、
【自分を満たし・癒して】
あげてね!

今日も読んでくれてありがとうございます★

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