コーチング

意地を張るのはもうやめようよ

今、私が毎日見ているドラマ

朝のNHK番組の「エール」

先日のあるシーン。それについて今日は話をしていきます!W主人公の音(古山裕一の妻)の父は亡くなってしまいましたが天国でくじを引きこの世に戻ってくる権利をもらいました。

そこで音の妹でもある小説家を目指す梅との再会

小さい時に仲が良かった友達が小説で新人賞をとった事にもどかしさを感じていた梅。自分が、小説の魅力や書き方を教えていたのに先に世の中で小説が認められたんです

そこでのおとうさんと梅の会話(※簡略に)

「〇〇が賞をとった。梅はどう思っている」

「すごかった。素晴らしかった。ただ、、、」

「梅、自分の弱さを認めたくないのか?正直な気持ち教えてくれないか」

・・・・

「悔しい。」

「どうして最初褒めた。心の底から作品を認めているのか

・・・

梅、負けを受け入れるから人は成長したり、違う事に挑戦できる

きっと梅は、自分の方が小説を書く事に全てを注いできてその友達よりたくさんの努力をして小さい時からたくさんの本を読んできた

ただ自分より先に新人賞という結果が出た事に悔しさが

全てを素直に受け入れられなくなっていたんでしょうね

だから梅はずっと言葉数が少なくなって、モヤモヤしていたのでしょう

 

でもその父からの言葉で、

「今まで自分は斜めから物事を見ていた気がする、これからは、自分に対しても小説に対しても真っ直ぐに向き合っていこうと思う」

 

 

と梅は笑顔を取り戻したの

常に自分と誰かを比べている人

【意地を張るのはやめよう】

確かに、「悔しい」と思いが原動力になって突き進める人もいるでしょう

でも、自分と誰かを比べて焦ったり苦しんでもがいているなら意地を張ることをやめる勇気を持って素直になろう

私もね、負けず嫌いだったから誰かと自分を比べてできない自分にもどかしさを感じてイライラしていたことがあったな、笑

今同じレベルにいくなんてできないって分かっていたのに認めたくなかったんだよね、、

意地を張ってただけ

意地を張らずにいたら

困った時に人に助けを求められる

意地を張らずにいたら

相手の才能を認め自分の欠点を認められる

意地を張らずにいたら

素直に誰かを応援することができる

意地を張らずに誰かを信じて

意地を張らずに「好き」と伝えて

意地を張らずに「ありがとう」と伝えよう

 

負けを認めるってすごく怖いよね

怖くて当然

でも、もがき焦り苦しむなら

自分にできること

相手にあって自分にないもの

ではなく

相手になくて自分にあるもの

に気づけたらいいね

負けは悪いことではない

きっと負けを認めた瞬間から

学びがあって、可能性が広がる

 

ってことだね!!

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます♡

 

どんな悩みも、話も気軽にお問い合わせください♪

 

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